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教員紹介 本棚紹介

近藤 正章 KONDO Masaaki

情報システム基盤学専攻 高性能コンピューティング学講座
准教授

書棚の概略・研究テーマとの関連

便利で快適な情報化社会の実現に向けて、コンピュータシステムを高性能・低消費電力・高信頼化するための研究を行なっている。本棚には、プロセッサアーキテクチャや回路技術などの本が多い。どちらかというとハードウェアよりの研究を行なっているが、その手段としてソフトウェアによるシミュレーションを用いることが多く、プログラミングに関する本も多い。

お薦めの本~学部生向け

「コンピュータの構成と設計 ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版(上下)」 D. Patterson/J. Hennessy (著), 成田 光彰 (翻訳), 2006, ISBN: 4822282678

ハードウェアでの演算方法から、パイプライン構成、記憶階層、キャッシュといっ たCPUの基本構成とともに、コンパイラやオブジェクト指向といったソフトウェア に関する話題も豊富に掲載されている。コンピュータの構成を学習する上での入門 書として、多くの大学の授業で用いられている。

お薦めの本~修士・博士課程向け

「Computer Architecture」 J. Hennessy / D. Patterson: A Quantitative Approach (4th Edition), 2006, ISBN: 0123704901

この本は、コンピュータの歴史に残るであろう偉大な2人の著者の名前から、通称 ヘネパタ本と呼ばれ、コンピュータアーキテクチャを学ぶ上での定番の教科書と なっている。最先端のマイクロプロセッサで用いられている各種技術から、マル チプロセッサ、ディスクシステムに至るまで、幅広い技術について紹介されいて いる。また、巻末付録や参考資料も豊富に収録されている。

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