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受賞

松田啓明さん(情報メディアシステム学専攻博士後期2年)らがRTミドルウェアコンテスト2014でウィン電子工業賞、HOTMOCK賞、グローバルアシスト賞の3賞を受賞

末廣・工藤・冨沢研究室の松田啓明さん(情報メディアシステム学専攻博士後期2年)、二瓶陽介さん(情報メディアシステム学専攻博士前期2年)、田附雄一さん(知能機械工学専攻前期2年)、工藤俊亮准教授(情報メディアシステム学専攻)、末廣尚士教授(情報メディアシステム学専攻)が、2014年12月15日東京国際展示場で開催された第8回RTミドルウェアコンテスト2014(ロボットビジネス推進協議会、計測自動制御学会システムインテグレーション部門、産業技術総合研究所知能システム研究部門共同主催)においてRTミドルウェアコンテスト2014でウィン電子工業賞、HOTMOCK賞、グローバルアシスト賞の3賞を受賞しました。

同コンテストは2014年12月15日から17日に東京国際展示場で開催された計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2014)の特別セッションとして企画されたもので、対象作品21件のうち優秀な作品に対して各賞が贈られました。

ウィン電子工業賞は、RTミドルウェアを導入していない技術者に対して、導入したいと思わせる魅力ある作品、RTミドルウェアを応用して新しい分野へ挑戦し間口を広げる期待がある作品として優れた作品に対して贈られる奨励賞です。

HOTMOCK賞は、既成概念にとらわれず新たなユーザエクスペリエンスを想像しRTミドルウェアを通じてその体験を増幅させる可能性のあるアイデアや生活の中にロボットがあると「うれしい」と感じさせるような人とのコミュニケーションが明確に見えるコンセプトを持つアイデアを持つ優れた作品に対して贈られる奨励賞です。

グローバルアシスト賞は、RTミドルウェアを使用したRTシステムや各種ツールを対象に、特にRTミドルウェアの利用分野を広げる可能性のある優れた作品に対して贈られる奨励賞です。更に、成果物(ソフトウェア)の完成度、有用性に加え、分析・設計/開発作業の進め方、各種ドキュメント類も審査の対象としています。

ウィン電子工業賞
HOTMOCK賞
グローバルアシスト賞
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