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受賞

情報メディアシステム学専攻 冨沢 哲雄 助教らの研究グループが つくば市長賞 を受賞


茨城県つくば市にて行われた知能ロボットの公開実験にて、IS研究科 MS専攻 知能システム学講座の 冨沢 哲雄 助教らの研究グループがつくば市長賞を授与されました。

本公開実験は、人間と共存する環境でロボットが確実に自律的に動き回って働くための技術を追求することを目的としており、国内では初となる「一般人とロボットの動線が交差する環境」でのロボット実証試験の場です。

2010年11月18日~19日に茨城県つくば市の公道で行われた公開実験は、約1.2km先のゴール地点までロボットを完全自律で移動させることが課題となっていました。
全国の企業や大学から70台のロボットが参加し、そのうち7台が完走を果たしましたが、学生ティームとしての完走はわずか2ティームのみでした。

この技術チャレンジでの成功が認められ、つくば市長より表彰されました。

■研究グループメンバー

冨沢 哲雄 (助教)
村松 聡   (博士後期課程1年)
平井 雅尊  (博士後期課程1年)
岩井 純一  (博士前期課程1年)
佐藤 晶則  (博士前期課程1年)
御堂丸 圭介 (博士前期課程1年)

■参考サイト

新しいウィンドウが開きます つくばチャレンジ2010

※ 本研究は、電気通信大学の「研究・教育活性化支援システム」の補助によって実施されたものです。

 

集合写真
賞状

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